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第6地区職域合同研究協議会発表会

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 大阪府立高等学校保健会職域合同研究協議会第6地区発表会が本日14時より府立阪南高校視聴覚教室で開催されました。この職域合同研究協議会は学校三師(学校医、学校歯科医、学校薬剤師)と保健主事、養護教諭が学校保健推進のためにそれぞれの職域において研究・実践されたものを発表する会で50年間の長きにわたって各地区でほぼ2年おきに開催されています。
 今回の第6地区発表会では研究発表として保健主事部会より「安全管理-安全点検・水質検査」について西成高校の保健主事より6地区各校へのアンケートを基本に学校安全点検の実情と課題について発表されました。続いて講演は学校薬剤師部会より「学校薬剤師がかかわる薬物乱用防止教室について」と題して、今宮高校の学校薬剤師である天野稔先生よりご講演いただきました。先生には本校でも薬物乱用防止教室の講師としてお世話になっており、今年も12月1日に1年生を対象にご講演いただくこととなっています。先生のお話は単に有害な薬物はいけませんということではなく、「薬」そのものに対する考え方から日常における正しい服用の仕方、喫煙と薬物の関係など、先生が高校生をはじめとする子どもたちにどのように薬物乱用の怖さを教えていくかについての実践的なお話でとても興味深い内容でした。天野先生お疲れ様でした。また、PTAからも3名の方にご参加いただきました。寒い中、本当にありがとうございました。