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担当者 imamiya  登録日時 2019-12-13 13:11 (791 ヒット)

第3回「国語土曜塾」開催について
(実践報告と情報交換・講演のご案内)

 本本校では、開かれた学校をめざして本校の教育力を「今宮教養講座」として多様な学びの機会を提供しているところです。このたび、大阪府高等学校国語研究会と連携して、「今宮教養講座」のひとつとして学校教員を対象とした第3回「国語土曜塾」を下記の要領で開催いたします。校務ご多用の折とは存じますが、貴校の先生方にご紹介頂きますようご配慮の程よろしくお願い申しあげます。               
■日時 令和2年1月25日(土) 14:00〜17:00
■場所 大阪府立今宮高等学校              会議室 (本館2F)
    〒556-0013 大阪市浪速区戎本町2-7-39 電話06-6641-2612
      (JR・南海新今宮駅、地下鉄大国町駅から300叩
■時程・内容
13:30〜14:00 受 付
14:00〜14:10  開会 概要説明   小山秀樹(今宮高校)
14:10〜15:00 <実践報告・意見交換>
          司会進行 伊藤光史(門真西高校教諭)
 
実践報告機崕颪ことを通して学びを深める」
森岡 亜沙美(清水谷高校 教諭 教職経験3年)
授業中「間違えること」を恐れ、答えを待つ受動的な姿勢の生徒たち。もっと間違いを恐れずに発言してほしいと思っても、すぐにできるわけではありません。ところが彼らに感想や意見を書かせてみると、そんな様子からは想像できないようなおもしろい内容、はっとさせられるような内容がたくさん出てきます。そこを生かした授業ができないかと思い、「書く(描く)こと」を中心にして実践してきたことをお話しできればと思います。

実践報告供 .罐縫弌璽汽襯妊競ぅ鵑了訶世ら国語授業のあり方について考える
金川 浩敏(西浦支援学校高等部 教諭 教職経験16年)
支援学校の生徒と向き合う中で、国語授業のあり方について改めて考えさせられています。ユニバーサルデザインの視点を国語授業に取り入れるとはどのようなことなのでしょうか。今まで日々取り組んできた授業実践をご紹介させていただくことで、話し合いの材料にしていただければ光栄です。ご指導のほどよろしくお願い致します。

15:10〜16:10 <講 演> 「問うこと、を問う」   桝井 英人(北野高校 教諭 教職経験33年)
 立てなくていい問いを立てるな、と学年通信に書いたことがあります。私たちはときに立てなくていい問いを立てて悩みます。文学か、論理か、とか。しかし、よりよく生きるためには、意味のある問いを立てなくてはならない。問う力は、ことばの力だと思います。「問う」という視点から、国語教育を考えてみたいと思っています。皆様のお考えもお聞かせください。

16:10〜17:00 交流・情報交換
「国語の授業、こんなふうにやってます、こんなことはどうしています?」
引き続き、相談、情報交換会を行います。「対話と提案」で聞けなかったこと、些細な悩み、いろいろなことを聞いたり話したりして、元気が出ること間違いありません。

●懇親会案内 土曜塾終了後、懇親会(費用実費)を開きます。国語の指導力向上は、ともに学びあう仲間づくりから始まります。特に若手の先生方、ふるってご参加ください。参加ご希望の方は、申し込み欄に○印をおつけください。


■お申込み方法 下の申し込みフォームからも申し込めます。FAX用紙もあります。(実践報告のみ、講演のみの参加も可能です。その旨を備考欄にご記入ください。)

■お問い合わせ  大阪府立今宮高等学校 06-6641-2612(FAX 06-6645-7608)
小山 秀樹

開始時間 14時00分
定員数 60人 (予約数 17人)
予約締切時間 2020-1-25 11:00
受付を終了しました

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