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担当者 imamiya  登録日時 2019-11-12 18:56 (902 ヒット)

さて、新学習指導要領に基づいて、令和4(2022)年度から実施される新しいカリキュラムについての議論が活発になってきています。現中学1年生が高等学校に入学してきたときに、様々に異なる教育課題を持つ学校ごとに、どのような科目をどのように配置するべきなのか、をしっかりと考えておくことが必要です。特に国語科の今回の改訂では、現時点で科目名と関係文書の説明等だけによっていては、教科の中でさえ共通理解をもつことが難しいのではないでしょうか。
そこで、本研究会では問題意識を持った若い教員が中心となって、国語における各科目の新学習指導要領から考えることのできる具体的な授業展開等についての考察や、新しいカリキュラムについての各校の情報交換ができる勉強会を企画しました。多様な学校での経験の少ない教員が中心となって新教育課程をつくりあげていかねばならない学校も多いのではないでしょうか。まず「何が変わり、何が変わらないのか」から「何を変えていくべきなのか」について理解を深める機会になれば、と考えています。校務ご多用の折とは存じますが、貴校の関係教員にご紹介いただきますようご配慮の程よろしくお願い申しあげます。

■日時 令和元年 12月14日(土)
14:15〜14:15 受 付 新自彊会館(正門すぐの建物)
14:15〜14:30 <問題提起・現場の声から>
    太田 真希子(福井高校首席 教職経験10年)
新学習指導要領にむけた議論の時期が来ていますが、教科書を見ないことには実感がわかないというのが現場の正直な声です。加えて、教育課程に携わる教務部に国語科教員が少ないという現状もあり、国語科としての情報共有の場はあまりありません。だからこそ、今後の動きに敏感になるためにもこの場を活用していただきたいと思います。
15:00〜15:30 提案供嵜兄愼獲徇里陵彭世噺従譴らの視点」
    酒井 保典(堺上高校 校長)
高校の国語科教育に注目が集まっています。新指導要領の要点をおさえつつ、国語科教育の現場をどのように活性化していくことが可能でしょうか。言語について考えることの必要性やダブルループ思考がますます大切になることなどについて、私自身の経験をふまえながら、一緒に考えたいと思います。
15:40〜16:20 対話 提案機き兇瞭睛討鬚佞泙┐董∈8紊旅餮豌紛軌蕕療庫召砲弔い届辰鮨爾瓩討います。
(コメンテーター:永田 里美・酒井 保典 コーディネーター:太田 真希子)
16:20〜16:30 <総評・助言>
   堀内 貴臣(大阪府教育センター 指導主事)

場所 大阪府立今宮高等学校(新自彊会館)
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町2-7-39 電話06-6641-2612
(JR・南海新今宮駅、地下鉄大国町駅から300叩

開始時間 18時50分
予約締切時間 2019-12-14 15:50
受付を終了しました

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