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担当者 imamiya  登録日時 2019-9-20 14:10 (387 ヒット)

第2回「国語土曜塾」開催について
(実践報告と情報交換・講演のご案内)

 本校では、開かれた学校をめざして本校の教育力を「今宮教養講座」として多様な学びの機会を提供しているところです。このたび、大阪府高等学校国語研究会と連携して、「今宮教養講座」のひとつとして学校教員を対象とした第2回「国語土曜塾」を下記の要領で開催いたします。校務ご多用の折とは存じますが、貴校の先生方にご紹介頂きますようご配慮の程よろしくお願い申しあげます。               
■日時 令和元年10月26日(土) 14:00〜17:00
■場所 大阪府立今宮高等学校              会議室 (本館2F)
    〒556-0013 大阪市浪速区戎本町2-7-39 電話06-6641-2612
      (JR・南海新今宮駅、地下鉄大国町駅から300叩
■時程・内容
13:30〜14:00 受 付
14:00〜14:10  開会 概要説明   小山秀樹(今宮高校)
14:10〜15:00 <実践報告・意見交換>
          司会進行 伊藤光史(門真西高校教諭)
 
実践報告機 岾擇靴澆覆ら、力のつき古文の授業」を目標にした授業実践 神宮 雅彦(池田高校 教諭 教職経験7年)

 「古文を楽しむこと」と「大学入試古文に向けた力をつけること」の両立を目標とした授業実践の報告をいたします。発表のキーワードは、「ペアワークの多用」・「トレーニングの視点」・「読解のための文法指導」・「意図を明確にした定期試験の作成」になる予定です。とくに前者の目標については、本質的な意味では道半ばですが、理想(楽しさ)と現実(入試)のはざまで、とりあえずの授業の形が整いましたので、紹介させていただきます。

実践報告 どのように、ことばを育てるか? ―反省文の可能性について― 伊藤 萌美(西成高校 教諭 教職経験2年)
 以去年、生徒指導の中で、反省文を何十枚と生徒たちに書かせました…が、いまだに何のために書かせるのか、どのように書かせるのか、など、わからないことだらけです。教師は、生徒に内省させたい。けれども生徒は、反省している姿勢を教師に見せたい。そのようなギャップを感じることもしばしばあります。言葉を育てる教科を担当する者として、反省文をどのように位置づけるか、反省文で何ができるのか、などなど、一緒に考えていただければ、幸いです。
15:10〜16:10 <講 演> 対話と提案「私たちが聞きたいこと−授業の大切・授業のヒント」
涔口 修司(大阪府指導教諭・高津高校)
小山 秀樹(大阪府指導教諭・今宮高校)
浅野 裕傑(大阪府指導教諭・北かわち皐が丘高校)
國友 奈美(大阪府立豊中高校 教諭)
(コーディネーター)伊藤 光史(門真西高校 教諭)
日々の授業づくりに悩む毎日。正直うまくいかないことばかりだけど、「良い授業」をやってやりたい熱い想いを内に秘めている。そんな先生も多いのではないでしょうか。今まで国語土曜塾に寄せられた先生方の「悩み」をヒントに新米?若手教師Iがコーディネーターとして素朴な疑問を経験のある先生方へぶつけていきます。
     
16:10〜17:00 交流・情報交換
「国語の授業、こんなふうにやってます、こんなことはどうしています?」
国語土曜塾の好評企画です。ご参加いただいたみなさんの交流と意見交換を通して、少しでも役立つコツや気づきを仕入れていただき、日頃の授業に生かすことのできるものを持って帰っていただければと考えています。

●懇親会案内 土曜塾終了後、懇親会(費用実費)を開きます。国語の指導力向上は、ともに学びあう仲間づくりから始まります。特に若手の先生方、ふるってご参加ください。参加ご希望の方は、申し込み欄に○印をおつけください。


■お申込み方法 下の申し込みフォームからも申し込めます。FAX用紙もあります。(実践報告のみ、講演のみの参加も可能です。その旨を備考欄にご記入ください。)

■お問い合わせ  大阪府立今宮高等学校 06-6641-2612(FAX 06-6645-7608)
小山 秀樹

開始時間 14時00分
定員数 60人 (予約数 24人)
予約締切時間 2019-10-26 11:00
受付を終了しました

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