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成長した1年生とダンス部ライブ

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 今日の朝の電車は大阪府内の私立高校の入学試験に向かう中学生でいっぱいでした。私の最寄駅でも中学校の先生が名簿を持って、入学試験に向かう生徒を確認しつつ、「頑張ってこいよ。」と励ましておられました。中学生にとってはいよいよ高校入試の本番が始まりました。そして今週末の土曜日と来週の月曜日は本校も含めて公立高校前期選抜の志願書受付です。来春はどんな新入生が入学してくるのか楽しみです。
 先週に引き続き1年生の音楽Ⅰの発表を見てきました。ちょうど1年前にはこの生徒たちも私立高校を受験する中学生だったわけですが1年ですっかり高校生らしくなりました。普段はそれほど感じませんでしたが、朝の中学生たちと比較すると本当に成長したなあと実感しました。15歳から18歳の3年間は子どもから大人に変わる、人の一生の中で最も変化の激しい時期です。だからこそ、高校時代の一日一日が将来においてとても大切な意味を持つものだと思います。
 さて、お昼休みにはダンス部がアメリカ先取りライブとして、3月にアメリカのテキサスで開催されるダンスドリル国際大会で踊る、ヒップホップ部門とノベルティ部門の作品を今高生の仲間たちに披露してくれました。これからの1カ月半でますます作品に磨きをかけ、アメリカではアッというようなパフォーマンスで観客を魅了してくれることを期待します。また、14日(金)の夕刻には阿倍野区民ホールで、この2作品も含めた締めくくりのライブを行います。こちらもよろしくお願い申し上げます。