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多目的ホールの床が奇麗になりました。

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 期末考査中を利用して、先日ご紹介したLAN教室のコンピューターの入れ替えや普段できないところの掃除・修理を行っています。本校自慢の施設である多目的ホールもその一つです。
 多目的ホールはとても稼働率の高いスペースであるとともに、今宮総合学科にはなくてはならない存在です。入学式・卒業式・始業式・終業式・全校集会など全生徒が集まる場合は体育館を使用しますが、その他の場合はほとんど多目的ホールを使用します。体育系の授業でも使用しますが、人権・保健・進路・今宮志学などの様々な講演会や説明会、学年集会(定員は椅子を並べて300名程なので、ちょうど1学年240名にピッタリの大きさです。)、文化祭、生徒の授業や研究の発表、音楽会、軽音エレキ部やフォーク部、そしてダンス部のお昼休みライブ、百人一首大会や英語スピーチコンテスト、学校説明会やオープンスクールなどの学校行事のほかに、校外の各種研究会の総会や地区の演奏会も開催されます。また、普段の早朝や放課後、土日はダンス部や軽音エレキ部の練習場所でもあります。空いている時を探すのが難しいくらいです。
 この多目的ホールの舞台での発表やプレゼンテーションを通して生徒の皆さんの発信力も鍛えられてきましたし、卒業生にとってはとても思い出深い場所だそうです。その多目的ホールの床を数年振りに業者の方に入ってもらって奇麗にワックスをかけていただきました。ピカピカになった舞台と床の上で、生徒たちの溌溂とした活動がこれからも繰り広げられます。多目的ホールはあらゆるものが詰まった今宮高校の「中央広場」です。